鏡で自分の口の中を見て、きれいな状態だと満足できる人は少ないです。
世界の人に対して行った大規模なアンケートでは、アメリカやスウェーデンのような国は80%以上の人が自分の口元に自信があると答えていますが、日本人は60%もの人が自信がないと答えています。
日本人はキスをする習慣がないためか、口元への意識が低くコンプレックスを抱えている状態です。

口元のコンプレックスを抱えたままにしていると、手で口を隠すような癖がついてしまいます。
銀歯や黄ばんだ歯の色や歯並びなど口元のコンプレックスは様々ですが、審美歯科では機能性だけでなく見た目も両立した治療を行っています。
銀歯のように噛むことはできるけれども、見た目が良くないという治療は行いません。
噛むことはもちろん、見た目もきれいに治すことで満足度の高い治療を実現しています。

審美歯科では女性のきれいになりたいという希望を叶えてくれます。
歯並びは矯正をしなければいけないと考える人が多いですが、歯並びの悪い部分を削りセラミックの人工歯を被せることで2回という短い治療期間できれいにすることができます。
ワイヤー装置を付ける必要もなく、短期間できれいにできます。
すきっ歯など、歯と歯の間がある部分にも対応でき、気になっていた銀歯をセラミックにすることも可能です。

審美歯科では患者さんの口元を改善するための治療を積極的に行います。
ガミースマイルといって、笑うと歯茎が見えてしまう症状があります。
一般的な歯科医院では治療を行わないガミースマイルですが、見た目を気にして大きな口を開けて笑えないという患者さんもいます。
そのような場合も審美歯科で治療を行ってます。
見た目を改善するだけでなく、精神的にもいい効果がある治療です。

そしてブラックトライアングルも治療の対象です。
ブラックトライアングルとは、歯の根元の部分に隙間ができて、歯茎との境目に黒い三角形ができてしまう状態です。
歯茎の位置というのは、自分では変えることができませんが審美歯科ではセラミックなどを活用することできれいな状態へと導きます。

この他にも、黄ばんだ歯を白くするホワイトニングなど口元をきれいにするための治療を積極的に行います。
コンプレックスがある患者さんは、一般歯科よりも審美歯科を受診した方がきれいに治すことができます。
女性に人気の治療ですが、最近では男性の患者さんも審美歯科を受診する人が増えています。